【住吉大社】御朱印と見どころ|1800年の歴史を刻む住吉大社の国宝・パワースポット

御朱印集め

こんにちは、ねこです。

今回は、1800年以上もの歴史を誇る「住吉大社」にやってきました。
大阪の人々からは「すみよっさん」という愛称で親しまれている神社です。

住吉大社には見どころがたくさんあります。
国宝に指定されている4棟の本宮をはじめ、数々のパワースポット、そして「大阪府みどり百選」にも選ばれている鎮守の森など、心が癒やされる空間が広がっています。

もちろん御朱印ブログですので、通常の御朱印はもちろん、お値段は少しお高めですが珍しい刺繍入りの御朱印まで、詳しくご紹介していきます。

さらに、住吉大社の近くにあるおすすめランチスポットもあわせてご紹介しますので、ぜひ最後までお楽しみください。

住吉大社の御朱印紹介

住吉大社では、通常の御朱印をはじめ、時期によって絵柄が変わる刺繍入り御朱印、さらに「初辰日」に授与される御朱印や、「例祭日(年に一度)」にのみいただける御朱印など、御朱印好きにはたまらないほど種類が充実しています。

今回は、通常の御朱印と、1月・2月の刺繍入り御朱印を授与いただくことができましたので、ご紹介します。

そのほかの御朱印も授与いただけましたら、随時アップしていきますね。

・御朱印の種類:通常2種類(直書き・書き置きどちらも対応)
        刺繍入り限定御朱印(書き置きのみ)
・御朱印料金 :通常御朱印(各500円)
        刺繍入り限定御朱印(各1,000円)
・授与時間  :9:00~17:00        

通常御朱印

今回直書きでいただくことができました。
右に「奉拝」、中央に「住吉大社」、右上に「摂陽第弌之宮」の朱印が入る、格式あるデザインです。

刺繍入り限定御朱印

・1月
 今年の干支である「午年」にちなんだ馬の刺繍がほどこされたかわいい御朱印となっております。
 紙の材質は和紙です。

・2月
 節分をイメージされた刺繍になっております。
 住吉大社では、節分の日に邪気を払う儀式である「追儺歩射式(ついなほしゃしき)」という儀式が あり、鬼に見立てた大的に弓を引く様子と、節分の風習「柊鰯(ひいらぎいわし)」が描かれています。

授与場所

御守やおみくじが販売されている横の朱色の門の上に「御朱印」という貼紙がありますので、その門をくぐるとすぐ右手が御朱印をいただける場所となっております。

末社「楠珺社(なんくんしゃ)」の御朱印

・御朱印の種類:刺繍入り御朱印(書き置きのみ)
・御朱印料金 :1,000円
・授与時間  :9:00~16:00  

商売発達・家内安全の神様が祀られている「楠珺社」の御朱印です。
右下にかわいい招き猫の刺繍がされています。
招き猫は、左手は人招き、右手は金招きといわれ、奇数月は左手、偶数月は右手を求める慣習があります。
3月に授与いただく御朱印の招き猫は左手で招いてくれているのでしょうか?

気になる。。。

楠珺社の御朱印の授与場所

本殿入った右手に御朱印所があります。

その他摂末社の御朱印情報

初辰日に授与いただける御朱印(月に一度)

・御朱印の種類:刺繍入り限定御朱印(書き置きのみ)
・御朱印料金 :各1,000円
・授与時間  :9:00~16:00 
・授与場所  :本社・楠珺社

「楠珺社」の御朱印は毎日いただけるのですが、そのほかの「種貸社(たねかししゃ)」、「大歳社(おおとししゃ)」、「浅澤社(あさざわしゃ)」については、「初辰日」にのみ授与いただけます。

【初辰まいりとは?】
住吉大社の初辰(はつたつ)まいりとは、毎月最初の「辰の日」にお参りする習わしのことです。
古くから商売繁盛・家内安全・発達招福(はったつしょうふく)を願う行事として親しまれてきました。

初辰まいりでは、種貸社をはじめ、楠珺社・浅澤社・大歳社などを巡拝するのがならわし。
毎月お参りを重ね、48回(4年)続けると満願成就とされています。

★令和8年 初辰まいり日一覧表

例祭日に授与いただける御朱印日程(年に一度)

下記日程が例祭日になりますので、参考にしてください。
種貸社、楠珺社・浅澤社・大歳社については、初辰まいり日にも授与いただけます。

住吉大社の歴史と見どころ

住吉大社のご祭神と由緒

住吉大社のご祭神は、
「底筒男命(そこつつのおのみこと)」・「中筒男命(なかつつのおのみこと)」・「表筒男命(うわつつのおのみこと)」の三柱の神様、そして「神功皇后(じんぐうこうごう)」です。

第一本宮(ご祭神:底筒男命(そこつつのおのみこと))

この三柱の神様は、日本神話に登場する伊弉諾尊(いざなぎのみこと)が、黄泉の国から戻ったあと、海で禊祓(みそぎはらえ)をした際にお生まれになった神様と伝えられています。
そのため、清めや祓いの神様として信仰されてきました。

第二本宮(ご祭神:中筒男命(なかつつのおのみこと))

古くから航海安全の守護神として崇敬され、遣隋使や遣唐使の時代には海の守り神として広く信仰を集めます。
また、和歌や文学の神としても親しまれ、産業・貿易・外交など幅広いご神徳を持つ神様として今も信仰されています。

第三本宮(ご祭神:表筒男命(うわつつのおのみこと))

住吉の地に鎮座した理由

住吉大社の創建は、神功皇后の新羅遠征と深い関わりがあります。
神功皇后は住吉大神のご加護を受けて遠征を成し遂げ、無事に帰還されました。

その帰り道、神様のお告げにより、現在の住吉の地に神をお祀りしたのが始まりと伝えられています。
後に神功皇后もあわせて祀られ、「住吉四社大明神」と称えられるようになりました。

その格式は非常に高く、摂津国一之宮(その国で最も格式の高い神社)として、朝廷からも厚く崇敬されてきた由緒ある神社です。

第四本宮(ご祭神:神功皇后(じんぐうこうごう))

住吉大社のパワースポット

反橋(そりばし)

正面の鳥居をくぐると、朱色のきれいな橋が出てきます。
近くで見ると、結構な急勾配。。。💦
みなさん、慎重に登ってました。

この橋は住吉大社の象徴にもなっており、通称「太鼓橋」とも呼ばれています。
渡るだけで「おはらい」になるとの信仰もあり、みなさんこの橋を渡って本殿に向かわれます。

五所御前(ごしょごぜん)

願い事が叶う石。。住吉大社にあるんです。
第一本宮の南側に「五所御前」という神聖な場所があります。

この場所で『五』『大』『力』と書かれた石を拾い、御守として持っていると願い事が叶うと信仰されています。
授かるご利益は、体力・智力・財力・福力・寿力の“五つの力”。

五所御前は、約1800年前に住吉大神が最初に鎮座されたと伝わる特別な場所。
住吉大社に訪れたら、ぜひ立ち寄っていただきたいパワースポットです(*^-^*)

おもかる石

また、石にまつわるパワースポット。
住吉大社から南東へ歩いて2分ほどのところに、「大歳社(おおとししゃ)」という小さな神社があります。
その境内に願い事が叶うかどうかを占う霊石「おもかる石」が3つ並んでいます。

占い方はまずお参り(二拝二拍手一拝)次に石を持ち上げ重さを確認。次に石に手を添えて願掛けをして、もう一度石を持ち上げます。2回目に持ち上げた方が軽く感じればその願いは叶い、重いと感じれば叶いにくいとか。。。

私なら、無理にでも軽く感じたことにしますけどね(^_^;)

住吉大社の行き方

■住所:〒558-0045 大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9−89

🚃電車でのアクセス

・最寄り駅は南海本線「住吉大社駅」で、駅から東口を出て徒歩約3分で到着。

今日のランチ

住吉大社からほど近いところに「やろく」という洋食レストランがあります。
去年と今年の1月には、あえなく売り切れで撃沈。。
三度目の正直で先日やっとありつけました♪

今回いただいたのは、名物「たまごコロッケ」、「エビフライ」、「ホタテフライ」にご飯とお味噌汁がセットになった限定定食をいただきました。

とにかくボリューム満点で、お腹いっぱい。

大満足でした。

みなさんも、住吉大社に参拝されたときはぜひお立ち寄りください。
ただし、並ぶ覚悟はしておいてくださいね。

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