【大阪】安倍晴明神社の特別御朱印をいただく|陰陽師・安倍晴明生誕の地

御朱印集め

こんにちは、ねこです。

大阪・阿倍野にある
陰陽師・安倍晴明ゆかりの地「安倍晴明神社」を参拝してきました!

映画の主人公にもなるほど有名な晴明公。
不思議な力で悪霊を祓う、その伝説にワクワクした方も多いのではないでしょうか✨

実際に訪れてみると、境内はこぢんまりとしながらも見どころが満載。
晴明公の逸話が随所に感じられる、魅力がぎゅっと詰まった神社でした(^O^)

さらに今回は、
御社殿御再建百周年を記念した「五芒星(ごぼうせい)の切り絵特別御朱印」も無事に授与いただけて感無量!

この記事では、
✔ 特別御朱印のいただき方
✔ 授与場所や境内の雰囲気
✔ 晴明公の生い立ちと神社の歴史

を、実際の参拝体験をもとに分かりやすくご紹介します。

それでは、安倍晴明神社の魅力を見ていきましょう!

一つだけお伝えしておくと、今回も本殿は修繕工事中です💦

安倍晴明神社の御朱印紹介

鳥居の前に立つと、境内がズドンと見通せるほどの小さな神社です。
人もまばらなので、並ぶこと無く御朱印をいただくことができます。
ゆっくりお参りをされてから御朱印をいただいてください(._.)オジギ

・御朱印の種類:通常1種類(直書き・書き置きどちらも対応)
        特別御朱印1種類(書き置きのみ(切り絵))
・御朱印料金 :通常御朱印(500円)
        特別御朱印(2,000円)
・授与時間  :11:00~16:00頃

授与いただける場所

表鳥居から入り、本殿から向かって左手に授与所が出てきます。

授与所の方が不在の場合は南に50mに鎮座する「阿倍王子神社」にて御朱印や授与品の頒布をいただけます。

通常御朱印

中央上部に陰陽師の象徴である「五芒星」の朱印が押されており、この印だけでもテンション上がります!(^^)!

中央には神社印と安倍晴明神社と力強く墨書きがされており、右端には清明公生誕伝説の地であることが書かれております。

24金・五芒星切り絵特別御朱印(青龍)(300体限定)

安倍晴明神社・御社殿御再建百周年を記念して、今回特別御朱印が頒布されました♪

陰陽師の象徴の五芒星が真ん中で光り輝いております✨
ちなみにこの五芒星は24金の箔押しだそうです。
春の守護神・青龍(せいりゅう)の切り絵がダイナミックに表現されていて、ワクワク感が止まりません💦

3月1日(日)より安倍晴明神社にて頒布開始で、なくなり次第終了とのことですので、お求め希望される方はまず神社に確認されてから参拝することをおすすめします。
なお、お取り置きや郵送授与は行われておりません。

安倍晴明神社のご由緒

「陰陽師といえば安倍晴明」
そう思う方も多いのではないでしょうか?

実はその晴明公、大阪・阿倍野で生まれたという有力な説があるんです。

今回は、そんな晴明公ゆかりの地
安倍晴明神社の由緒を、分かりやすくご紹介します。

御祭神安倍晴明公
御利益災難除け・火難除け・痛難除け・開運招福など

白狐(びゃっこ)の子として生まれた伝説

晴明公の誕生には、不思議な伝説があります。

それが「葛之葉子別れ(くずのはこわかれ)」。

父・安倍保名(あべのやすな)と、
白狐(びゃっこ)である葛之葉姫(くずのはひめ)の間に生まれたのが晴明公とされています。

そのため、
・動物の言葉が分かる
・不思議な力を持つ

といった逸話(いつわ)が数多く残されています。

天才陰陽師として大活躍

成長した晴明公は陰陽道(おんみょうどう)を学び、都で活躍。

村上天皇や一条天皇など、
5人の天皇に仕えたといわれています。

未来を見通す占いの力は非常に高く、
「百発百中(ひゃっぱつひゃくちゅう)」とも称されるほど。

鬼退治の伝説や、不思議な術を使った話も多く、
まさに“伝説級の陰陽師”です。

死後に建てられた神社

晴明公は寛弘2年(1005年)に亡くなります。

その死を惜しんだ花山法皇の命により、
2年後の寛弘4年(1007年)、この阿倍野の地に神社が創建されました。

それが現在の安倍晴明神社です。

本殿は修繕中でございました💦

阿倍氏ゆかりの地「阿倍野」

この地には、もともと
阿倍王子神社という神社がありました。

ここは古代豪族(こだいごうぞく)・阿倍氏(あべし)の氏神(うじがみ)を祀る場所。

阿倍氏は、外交や軍事を担った名門で、
この阿倍野の地は当時とても重要な拠点でした。

一度は勢いを失った阿倍氏ですが、
晴明公の活躍によって再び名を高めることになります。

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まとめ

安倍晴明神社は、

✔ 晴明公の生誕地と伝わる場所
✔ 白狐伝説が残る神秘的な地
✔ 古代豪族・阿倍氏ゆかりの土地

といった、深い歴史と物語を持つ神社です。

ただ参拝するだけでなく、
こうした背景を知って訪れると、より一層楽しめますよ✨

安倍晴明神社の見どころ

泰名稲荷神社(やすないなりじんじゃ)

表鳥居をくぐるとすぐ右手に鮮やかな朱色の鳥居とお社が出てきます。

安倍晴明公の伝説上の父親とされている「安倍保名」の名前が使われているそうで、
「保名」→「泰名」とされたそうです。

鎮石 (孕み石)

鎮石(しずみいし)、または孕み石(はらみいし)とも言い、安産に御利益があると伝わっております。

安倍晴明公産湯井の跡

安倍晴明公が生まれたとき、産湯(うぶゆ)に使われたと伝わる井戸です。

現在は、井戸の場所は手水舎(てみずしゃ)の横に移されていますが、
今も水がこんこんと湧き続けており、手水として使われています。
この井戸の水も「晴明水(せいめいすい)」と呼ばれ、地域の人々に大切に守られています。

葛之葉霊狐

清明公の母親は白狐である「葛之葉姫」とされています。

安倍晴明神社への行き方

■住所:〒545-0034 大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16

🚃電車でのアクセス

阪堺上町線「東天下茶屋駅」下車後、東南へ徒歩約3-5分(200m程度)

地下鉄御堂筋線「昭和町駅」から徒歩約15分、または「松虫駅」から徒歩約6分

🚌バスでのアクセス

大阪シティバス「王子町」または「王子神社前」下車後、徒歩約2-3分。王子神社を抜けて熊野街道を右へ50m

今日のランチ

地下鉄御堂筋の「昭和駅」近くに「ペケペケ食堂」という洋食屋さんを見つけました。
ちょっと路地に入った場所にあるので、道路沿いからは分かりにくいのですが、大きな看板が出ているので、見つけられると思います。

今回はオムライスとエビフライとお肉とポテサラがセットになった「ペケペケランチ」をいただきました。
ごはんとスープも付いてボリューム満点!
大満足のランチをありがとう🙏

まさに「大人のお子様ランチ」でした♪

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