こんにちは、ねこです。
今回は「姫島駅」からほど近い、「姫嶋神社」を参拝してきました。
実はこの神社、「やりなおし神社」とも呼ばれていて、
新しいことを始めたいときや、夢や目標に向かって一歩踏み出したいときにぴったりの場所なんです。
さらに御祭神は、困難を乗り越え自立した女性。
そのことから、「がんばる女性」「自立したい女性」をそっと後押ししてくれる神社としても知られています。
「今の自分を変えたい」「もう一度やり直したい」
そんな想いがある方には、特に気になる神社ではないでしょうか。
この記事では、
✔ かわいい御朱印のいただき方
✔ 授与所や境内の雰囲気
✔ 御祭神や神社のご由緒
などを、わかりやすくご紹介していきます。
それでは、姫嶋神社の魅力を一緒に見ていきましょう!
姫嶋神社の御朱印紹介
鳥居の前に立てば、全体が見渡せるほどの小さい神社で、お参りする方も多くはありませんが、比較的女性が多い印象です。
御朱印の授与所も待たれているのは一組ぐらいなので、お祀りごとが無ければ、そこまで待たされること無く授与いただけます。
・御朱印の種類:6種類(月替わり・季節替わりは除く)
・お渡し方法 :記帳・記帳して後日郵送・紙
※紙についてはコピーでは無く、一枚一枚宮司の方が墨書きされております。
・御朱印料金 :通常サイズ(各500円)
見開きサイズ(各1,000円)
・授与時間 :10:00~12:00、13:00~16:00頃
※1/1~3日までは御朱印・御朱印帳の授与はできません。
※御朱印の種類やお渡し方法の詳細は姫嶋神社の公式ホームページをご確認ください。
授与いただける場所
鳥居をくぐって右手に下記白い建物がありますので、こちらで御朱印をいただけます。
窓口にいらっしゃらない場合は、インターホンがありますので安心。

今回授与いただいた御朱印
✨『順風満帆』御朱印
今回御朱印帳を購入しましたので、その日に直書きでいただくことができました。
「順風満帆」、人生こうありたいですね。

✨『玉印(赤玉)』御朱印
赤玉は通年ですが、春は「緑」・夏は「黄」・秋は「橙」・冬は「青」と季節によって和紙の色が変わる御朱印も準備されています。

色の意味としては・・
ある女性が沼で昼寝をしていると、虹色の光に包まれました。
やがて身ごもり、赤い玉を産み、その玉が女神へと姿を変えたと伝えられています。
このことから、姫嶋神社では「赤い玉」と、その始まりである「虹色の光」が特別な意味を持っており、虹の色数は「赤、橙、黄、緑、青」の五色とされている。

✨『月替わりの見開き』御朱印
今回は3月に授与いただきましたので、全体的に桃色となっております。(月替わり)

✨その他にも『おついたち』御朱印(毎月1日にのみ頒布)、
『月替わり 言葉』御朱印(前向きな言葉が書かれたもの)などもありますので、HPからご確認下さい。
今回授与いただいた御朱印帳
御朱印帳も今回私がいただいた『赤玉』の御朱印帳や、『大鳥居』、『おついたち(一日のみ頒布)』などたくさんあります。
※御朱印帳の詳細は姫嶋神社の公式ホームページよりご確認下さい。

いただく御朱印帳により、この見開きページのイラストが変わりますので、
こちらも御朱印帳購入の楽しみの一つですね。

姫嶋神社の御祭神とご由緒
| 御祭神 | 主な御利益・御神徳 |
| 阿 迦 留 姫 命(アカルヒメノミコト) | 再起復活・女性の開運招福・美人祈願 他 |
| 住 吉 大 神(スミヨシノオオカミ) | 渡航安全・商売繁盛・学業向上 |
| 神 功 皇 后(ジングウコウゴウ) | 安産・子宝・武芸上達・子育て・教育 |
姫嶋神社の主祭神は、阿迦留姫命(アカルヒメノミコト)。
「決断と行動の神様」として信仰されています。
『古事記』によると、アカルヒメノミコトは新羅の王子・天之日矛の妻となりましたが、夫の慢心に耐えかねて国を離れ、日本へ渡ってきました。
その後、この地・姫島に辿り着き、新たな人生を歩み始めたと伝えられています。

新天地では、機織りや裁縫、焼き物、音楽などの技術を女性たちに教え、多くの人々を支えました。
その姿から、「がんばる女性」や「自立したい女性」を後押しする神様として、広く信仰されています。
また、美しい乙女へと姿を変えたという伝承から、「美の神様」としてのご利益もあるとされています。

さらに、戦火によって社殿や記録を失いながらも再建された歴史から、現在では「やりなおし神社」とも呼ばれています。
人生の再出発や、新しい一歩を踏み出したい方にぴったりの神社です。

姫嶋神社の摂末社
⛩玉榮稲荷神社(健康いなり)
【御祭神】宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)保食神(ウケモチノカミ)ほか
【御利益】病気平癒、無病息災、延命長寿など

⛩元楯社(もとたてしゃ)
【御祭神】元楯大神
【御利益】厄除け 災難除け など

⛩金刀比羅宮(ことひらぐう)
【御祭神】大物主命(オオモノヌシノミコト)
【御利益】商売繁盛・病気平癒・厄除招福・航海漁業の守り神

⛩ 楠社(くすのきしゃ)
【御祭神】奈賀止麿命
【御由緒】御神木の大楠には白蛇の神さま・奈賀止麿命が祀られており、大阪大空襲で焼失後、
後継の三本の楠が植えられ、現在は四本が一体となった御神木として
大切にされています。
この楠は「結びの木」とも呼ばれ、努力を重ねた先に
良縁を結んでくれるとされています。

姫嶋神社への行き方
■住所:〒555-0033 大阪市西淀川区姫島4-14-2
🚃電車でのアクセス
・阪神電車『姫島駅』から西へ徒歩6分
・阪神なんば線『福駅』から東へ徒歩15分
🚗車でのアクセス
・阪神高速3号神戸線「姫島IC(出入口)」付近から約260mで姫嶋神社付近に到達できます。
※駐車場は2台のみ(ただし、ご祈祷される方優先となります。)
今日のランチ
姫嶋神社の横におしゃれなカフェを見つけました♪
「Cafe enne(エンネ)」。
時間帯も11時過ぎと早かったので、すぐに席につくことができました。
メニューはバンバーグや鶏のソテーなどのランチ、その他スイーツもあります。
落ち着いた空間で、ママさんたちがゆっくりランチやお茶を楽しんでました♪
3月9日にオープンしたばかりということで、店内もとてもキレイで、木のぬくもりが感じられ、つい長居したいくなるような空間でした(._.)オジギ




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