【大阪】サムハラ神社|指輪・御朱印の授与と話題の最強パワースポット

御朱印集め

こんにちは、ねこです。

今回は、指輪型御守で有名、また屈指のパワースポットでもあるサムハラ神社を参拝してきました。

敷地も本殿もとてもこぢんまりとした神社ではあるのですが、参拝者が後を絶たずお参りに来られます。さすが、知る人ぞ知る最強のパワースポット💪

ではでは、御朱印情報はもちろん、皆さんも気になる指輪の受付開始情報や指輪の魅力をお届けします。

※25年9月16日に申込をしましたサムハラ神社の御神環守(指輪型御守)を26年4月1日に郵送で無事に授与いただきましたので、本ブログを一部更新しております。

造化三神が祀られている非常に珍しい神社

サムハラ神社は歴史としては比較的浅く、創建は1935年(昭和10年)岡山県出身の「田中富三郎さん」が古い祠を再建したのがはじまりですが、翌年に岡山県から無許可の神社として解散命令が出され一時は解散したのですが、戦後1946年に祠が再建され、1950年には大阪市中之島の豊国神社隣に社殿が建立。その後、1961年に現在の地(大阪市西区)へ移されています。

フォトジェニックな鳥居
ちょうど順番が回ってきたときにパシャリ!本殿

「田中富三郎さん」とは、万年筆業界の先駆者で実業家でした。日清・日露戦争で命を救われたということで、「サムハラ大神」を篤く信仰し、戦時中も兵士に御守を配布する活動などを行っていました。

実際に御守を身につけていた兵士が無事に帰還したなどのエピソードも数多く残っており、そのような逸話も相まって信仰する方が多いのでしょう。(戦時中の弾よけ伝説)

「田中富三郎さん」は祠の再建もそうですが、御守の配布などもすべて私財でおこなっていたということで、本当に信仰が篤く、社会奉仕に力を注いだ方でした。

没後、神社内に胸像が建立されました。

そもそも「サムハラ」って?

サムハラ神社のご祭神は「造化三神(ぞうかさんしん)」と呼ばれる三柱の神様です。

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)

👉宇宙の中心・根源を象徴する神で、「最初に現れた神」とされます。

高皇産霊神(たかみむすびのかみ

👉万物を生み出し、むすび、調和させる力をもつ神です。

神皇産霊神(かみむすびのかみ

👉有形無形のあらゆるものの生成・発展を司る神で、生命の成長をつかさどります。

三柱の神々が世界を創られた最初の神様で、何ともそうそうたるメンバーですが、この神様たちを「サムハラ大神」と総称してよびます。

この神様すべてがご祭神として祀られているという、非常に珍しい神社となっております。

どんな御利益があるの?

「最近、仕事がうまくいかないなぁ」とか「よく怪我するんだよね~」とかざっくり「何か知らないけど、ついてないなぁ」なんて方はぜひお参りしてみては!

①厄除け・災難除け

②無傷無病・無病息災

③延命長寿

👉神社創立者である「田中富三郎さん」が100歳まで生きたことに由来して、長寿や長生きできる恩恵があります。

④家運隆盛・商売繁盛

⑤良縁祈願

やはり強力な力を持つ「造化三神」が祀られていることだけあり幅広い御利益があります。また「厄除け・災難除け」に関しては、戦時中の「弾除け伝説」もありかなり期待できる御利益と思われます。

大人気!御神環守(指輪型御守)

サムハラ神社の指輪型御守は厄除け、無病息災、延命長寿などの強力な御利益があるとされています。

身につけると「大きな事故に遭ったときも奇跡的に無傷だった!」などSNSなどで広まり、申込が殺到したそうですが、一つ一つ職人さんが丹精込めて手作りされているので入手できるまで最長5年かかるとも言われています。

先日、25年9月16日に申込をしましたサムハラ神社の御神環守(指輪型御守)を26年4月1日に郵送で無事に授与いただくことができました!!
5年かかること無く、私は半年ほどでいただけました。
私の場合は御神環守の授与開始日に申し込みをしていたので、短期間でいただけたのかも。。

では、ここからは、御神環守の申込受付状況と授与いただけました御神環守のご紹介をさせていただきます。

令和7年11月末にて、お申し込みを一旦終了されています。

現在、サムハラ神社のHPでは申込を一旦終了している旨の記載がされています。
やはり、職人さんが一つ一つ丹精を込めて手作りされているので、奉製完了まで時間がかかるんでしょうね。
ありがたいです🙏

申込開始日程:未定

初穂料:未定

申込方法:未定

私のほうでも情報が入手できましたら、このブログでお知らせ致しますね。

御神環守(指輪型御守)

待ちに待った指輪がやっと届きました♪
受け取った時は感無量で、飛び上がらんばかりでした。

指輪の裏側には神代文字で「サムハラ」と刻印されおり、文字の両側には何か絵柄が刻印されています。
いろいろ調べてみたのですが、今のところは何の絵柄かははっきりしません。。。💦

サムハラ神社の指輪は銀製(SV9999)で抗菌性が高く、金属アレルギーの方にも配慮された素材が使われています。また、見た目も非常にシンプルで日頃からさりげなく身につけるにはとても良いデザインです。

身につけることで「厄除け」「無病息災」「延命長寿」の御利益があるとされています。

ただし、某ECサイトなどで転売されているものは、御利益が失われてしまうといわれています。
サムハラ神社の指輪は「ご縁を大切にする授与形式」であり、直接授与いただくことに大きな意味がありますので、受付が再開されましたら、ぜひ「サムハラ神社」へ足をお運びください。

御朱印:文字自体に護符の力が宿っている

「サムハラ」の文字は漢字では無く、「神字」というものらしく文字自体に護符の力が備わっているそうです。災難除けや身体健固の護符として伝わり、江戸時代には弾除け守として使われた歴史があります。

サムハラの文字が刻まれた御朱印自体に強いご利益があるとされていて、文字の力というのは改めてすごいものだと感じました。

余談ですが、次から次と御朱印を求める参拝客がいらっしゃるので、社務所の方が三人がかりで丁寧に書かれてました。待合室も準備されているので、少し時間に余裕を持って求められることをお勧めします。

・授与所開所時間:9時~16時(祭事などで時間変更の可能性もあるため、HPでチェックしてください。)

・いただける場所:本殿入って、右手に社務所があります。

・御朱印:あり(300円) ※基本的には直書きですが、祭事などで忙しい場合は書き置きとなる場合もあります。

・御朱印帳:あり(2300円) ※私も社頭で見たのですが、とても高級感があり、使われている紙も高品質な和紙が使われているそうですよ。

サムハラ神社の参拝マナー

神社の基本的な参拝マナーとしては、

・鳥居の前で一礼し鳥居をくぐる。

・境内に入った後は手水舎で手と口を清めて本殿に向かう。

・賽銭を静かに投げ入れてから、「二礼二拍手一礼」を行う。

・心の中で氏名と住所を述べて、願い事をする。

※お願い事だけをするのでは無く、心の中で感謝を述べるのがポイントです。

これが一連のマナーとなります。

私も基本的な参拝マナーを行った後に社務所に行こうとしたとき、正面の本殿でお願い事をした後に多くの方が裏手に行かれて同じようにお願い事をされているんです。

「何だ、何だ?」と思い、帰ってから調べてみると、

サムハラ神社では「念押し裏参り」という、拝殿の裏手で再度祈願するユニークな風習があり、これを実践することで願いが通りやすくなるといわれているそうです。

勉強不足でした。。(-_-;)

サムハラ神社への行き方

サムハラ神社は都内にある小さな神社なので、事前にアクセスは確認された上で参拝されることをお勧めします。

駅からも少し離れている上に、道すがら看板なども無く分かりにくいです。

Googleマップのナビゲーションなどを使えば、方向音痴の私でも無事にたどり着けました。

■住所:〒550-0012 大阪府大阪市西区立売堀2-5-26

🚃 電車でのアクセス

 ・Osaka Metro(地下鉄)中央線・千日前線「阿波座駅」出口2から徒歩約5〜6分(約420m)

 ・Osaka Metro長堀鶴見緑地線「西大橋駅」から徒歩約8分(約580m)

🚌バスでのアクセス

 ・「立売堀三丁目」バス停から徒歩約3分

 ・「立売堀二丁目」バス停から徒歩約3分

🚗 車でのアクセス

 駐車場はありませんので公共交通機関での来訪が推奨されます。

■地図

まとめ

サムハラ神社は、大阪の中心地にありながら大通りから少し奥まった静かな場所にあります。

私が参拝した日曜日も周囲は落ち着いていて、観光スポットというより”神社そのもの”を目的に訪れる方が多い印象でした。

サムハラ神社といえば「最強のパワースポット」として有名で、御朱印や入手困難な指輪を求めて参拝する人も少なくありません。

強力な厄除け・開運のご利益があると伝わっており、運気を上げたい方や元気を取り戻したい方にはぜひ訪れていただきたい神社です。

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