【京都・圓光寺】秋色の京都でほっこり御朱印巡り

御朱印集め

こんにちは、ねこです。
今回は京都にある圓光寺(えんこうじ)を訪れてきました。
正式名称は瑞巌山(ずいがんざん)圓光寺

紅葉の名所として知られるだけあって、境内はどこを見ても鮮やか。
とくに、額縁のように切り取られた景色を撮影できることで人気の「十牛之庭」は、思わず息をのむほどの美しさでした。

さらに、圓光寺は徳川家康公とのゆかりが深く、境内には家康公のお墓や小さな東照宮もあります。周囲の紅葉も相まって、とても趣のある雰囲気です。

今年の紅葉シーズンは過ぎてしまいましたが、来年の見頃に向けた参考にしていただけたらうれしいです。
それでは、圓光寺の魅力をさっそく紹介していきます。

★拝観料
 ・大人:600円
 ・小中学生:300円
 ・紅葉特別拝観:1,500円
  ※2025年の紅葉特別拝観は2025/11/10~2025/12/10まで(参拝は要予約)

圓光寺の見どころ

十牛之庭(じゅうぎゅうのにわ)

圓光寺で有名な「十牛之庭」
本堂から柱を額縁に見立てた写真を見たことがある方もいるのではないでしょうか。

私もチャレンジしましたよ。。。ただ、紅葉シーズンです。縁側には常に人がいる状態です。若干加工をしておりますが、あしからず。。。💦

お庭は美しかったです✨ 何時間でもぼーっと見ていられる風景でした。

柱を額縁にしたかったのですが、うまくいきませんね(^_^;)

奔龍庭(ほんりゅうてい)

圓光寺の代表的な枯山水庭園で、白砂を雲海に見立て、石組みで龍が天空を駆け巡る姿を表現しています。作庭は2013年頃と比較的新しいお庭です。

お庭のことは詳しくはありませんが、今まで見てきた枯山水の中では躍動感を感じられるような。。^^;

水琴窟(すいきんくつ)

水琴窟、良かったです♪
庭との調和もとれていたし、敢えてもみじをあしらわれていた演出も素敵でした✨

また、音が癒やされます。
仕組みとしては水滴が地中の空洞に落ち、その音が共鳴しているそうです。

飛び出した竹筒を耳に当てると何とも澄んだ音色が響くんです。

ぜひ、お試しあれ。

この竹筒に耳を当てると澄んだ音が聞こえてきます。

東照宮と徳川家康公のお墓

圓光寺の裏山には東照宮と家康公のお墓があります
お墓には家康公の歯が埋められているそうですよ。

ここの紅葉がまた絶品でした♪
少し急な階段を上らないといけないのですが、是非行っていただきたいです。

ちょっと急な階段です💦
家康公のお墓です
東照宮です

御朱印紹介

中央に「南無千手観世音」と書かれた、秋仕様の御朱印をいただきました。
季節によって、色合いや絵柄が変わるようです。
お坊さんのスタンプがまたかわいいですよね♪

私が参拝したときは書き置きのみ対応でした。

★初穂料:500円

授与時間・いただける場所・御朱印帳に関して

・授与所開所時間:9時〜17時(季節により変更の可能性もあるため、HPでチェックしてください。)

・いただける場所:山門をくぐったすぐ右手にチケット売り場があるので、そちらで御朱印も授与いただけます。

・御朱印帳:不明

圓光寺のちょこっと歴史

圓光寺(えんこうじ)は、徳川家康が1601年に開いたお寺です。
当初は 国内の学問と人材育成を進めるための学校のような場所として始まりました。

家康が中国の仏典の印刷を進めるため、三要元佶(さんようげんきつ) を招いて創建当時、書籍(漢籍など)の刊行が行われ、「伏見版」「圓光寺版」と呼ばれた。 書籍の印刷に用いた木製活字(木活字)が、現在も保存されており、日本で最古とされるものの一つ。(重要文化財)

開山当時の場所は伏見でしたが、現在は「京都市左京区一乗寺小谷町」へ 1667年(寛文7年)に移転した。

現在は、十牛之庭(じゅうぎゅうのにわ) と呼ばれる枯山水庭園や、紅葉の名所として多くの人に親しまれています。

圓光寺へのアクセス

■住所:〒606-8147 京都府京都市左京区一乗寺小谷町13

🚌 電車でのアクセス

👉叡山電鉄叡山線「一乗寺駅」下車徒歩15分。修学院駅からもアクセス可能です。

🚌バスルート

👉市バス5系統「一乗寺下り松町」下車徒歩10分

まとめ

今回は秋の圓光寺を訪れましたが、春の新緑、夏の深緑、冬の雪景色といろんな顔を見せてくれるお寺なんだろうなぁと思います。

次回は別の季節に参拝して、こちらのブログにも写真をアップしていきますね。

もう少し秋の風景を残しておきます。

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